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風呂敷の柄について

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風呂敷の文様と意味

ふろしきの歴史(日本で育まれてきた包みの文化)
ふろしきの歴史のひとつは、奈良時代までさかのぼり、御物(皇室の所蔵書)をお包みするために使われたそうです。
その後時を経て、室町時代のころまで、包むための布を「平包み」と呼んでいたそうです。もうひとつは、「ふろしき」の語源に
なったといわれる風呂との関係。室町時代の風呂は、“蒸し風呂”をさし、湯気が立ち込める板場に、布を敷いて座ったり、
身繕いのときなどに使われていたようです。
江戸時代には、物を包む総称として「風呂敷」(ふろしき)と呼ぶようになりました。
以後、商いをする品をつつんでかついだり、旅の支度をままとめたりと、庶民の生活に欠かせない道具として広まったと考えられます。
ふろしきの文様の意味(開運ふろしき)
古典柄から現代のデザインまで、どんな柄でも自由に楽しめるのがふろしきの魅力であり、寛大なところです。
古典柄は、吉祥文様が背景にあり、その由来などを調べるのも楽しみのひとつになります。たとえば、ふろしきといえば「唐草」です。
四方八方に伸びている柄は、永遠に伸び続ける生命力を「長寿」や「繁栄」になぞられた文様であったため、婚礼などに用いられた
歴史があります。その他、色々な文様がありそれぞれ意味があります。(開運招福・商売繁盛・合格祈願・学業成就・夫婦円満)などの
ご利益があります。

風呂敷の文様と意味

龍の文様と意味

中国では皇帝の文様に特化されてました。日本では、吉祥紋として幅広く使われています。
(季節:通年 ご利益:五穀豊穣、立身出世)

うさぎの文様と意味

うさぎ
干支の縁起話では、兎は温厚で従順な性格から家内安全、ピョンピョンと飛び跳ねる姿から飛躍を表すものと考えられてきました。
(季節:通年 ご利益:家内安全、延命長寿、美人祈願)

鶴亀の文様と意味

鶴亀
長寿を祝う有名なことわざに「鶴は千年、亀は万年」があります。不老長寿のシンボルとされています。
浦島伝説から亀は夫婦円満の象徴とも考えられています。夫婦共に白髪まで末永くという願いのこもった組み合わせです。おじいさんになった浦島太郎は、龍宮城の乙姫と再会して幸せになったとされています。
(季節:通年 ご利益:開運招福、延命長寿、夫婦円満、良縁祈願)

トンボの文様と意味

トンボ
蜻蛉は、飛行中に獲物を的確にとらえる俊敏な動きや攻撃力、肉食虫としてのたくましさから、文様の世界では勝虫と呼ばれています。
(季節:夏 ご利益:勝負運上昇、立身出世、必勝祈願)

荒磯の文様と意味

荒磯
登龍門の逸話から鯉を出世魚と呼び、男児を祝う端午の節句では、江戸時代から出世を願って鯉のぼりが流されました。鯉の滝登りの図案は吉祥紋とされ、荒い波間をぬって勢い良く泳ぐ鯉の力強い姿には、逆境や困難に立ち向かう勇敢さと強い信念を感じます。今なら男女問わず、がんばっている人への励ましにピッタリの文様です。
(季節:通年 ご利益:開運招福、立身出世、成長祈願)

梅の文様と意味

「飛梅」は、左遷されて九州に飛ばされた菅原道真を追って梅の木が渡来し、その地に根ずいたと言う 伝説です。
学問の神とされた道真を奉る天神様には、今も梅が咲き学業成就や合格祈願に訪れる人が耐えません。
(季節:春 ご利益:開運招福、合格祈願、学業成就)

桜の文様と意味

桜の開花季節が春であり入学式には欠かせない花であるため、合格通知にももちいられる吉祥文様です。
(季節:春 ご利益:開運招福、五穀豊穣、富貴繁栄、美人祈願)

猫の文様と意味

右手をあげている猫はお金(幸運)を呼ぶ、左手をあげているのはお客様を呼ぶと言われています。
たくさんの願い叶うようにと願いを込めた縁起ものです。
(季節:通年 ご利益:商売繁盛)

ふくろうの文様と意味

ふくろう
ごろ合わせで、福が来る、不苦労(苦労知らず)の縁起かつぎ、首が360度回るから商売の神とされた鳥です。
西洋では、森の賢者・学問の守り神などの知恵の象徴とされています。
(季節:通年 ご利益:開運招福、商売繁盛、学業成就)

唐草の文様と意味

唐草
どこまでもどこまでもつるが伸びていき、そのつるそのものが重なり合う様子から繁栄や長寿の象徴とされています。
(つるは、あらゆるものに巻きつきながら絡みあっていく植物)
(季節:通年 ご利益:延命長寿、子孫繁栄、富貴繁栄)

おしどりの文様と意味

おしどり
おしどりは雄、雌が常に一緒であるため吉祥文様として用いられています。
(季節:通年 ご利益:夫婦円満)

貝合わせの文様と意味

貝合わせ
「交わり」「結合」「合体」の意味を持ちます。もともと一つだったのだからいつか必ず出会う。
出会えばぴたりと合うはずという意味を持っています。
(季節:通年 ご利益:夫婦円満、縁結び、恋愛成就)

菊の文様と意味

菊は、古来中国では薬であり不老長寿に効くとされています。
(季節:通年 ご利益:無病息災、富貴繁栄)

蝶の文様と意味

蝶は、卵から青虫そしてさなぎとした姿を変え最後に姿美しき蝶になる過程から、命が蘇る象徴と
考えられ不老不死の願いが込められ武士の鎧に多く使われていました。
(季節:春 ご利益:美人祈願、不老長寿、無病息災)

つばきの文様と意味

つばき
古来は、悪霊を払う呪力あると考えられていました。早春に鮮やかな厳しい冬に終わりをつげる花として文様化されました。大輪の花が、海外ではブランドモチーフとして使われました。
(季節:春 ご利益:災難厄除、開運招福)

参考文献および雑誌:恋する和文様、きこ書房 他

宝尽くしの意味

宝鑰・宝巻・打出の小槌・隠れ蓑・隠れ笠・分銅・金嚢・丁字・七宝・亀甲など縁起の良い宝物で埋め尽くした文様を宝尽くしと言います。

宝尽くしの意味

宝やく(ほうやく)の意味

宝錠(ほうやく)
錠(やく)とは鍵のことで、蔵の引き戸の落し錠を掛けたり外したりする鍵の形をかたどったものです。
財産を象徴しています。また、扉をとざし外敵から守る役目もあります。

宝巻(ほうかん)の意味

宝巻(ほうかん)
ありがたいお経が書かれた巻物。巻き物や書物は知識徳義の宝庫とされてとても大切にされました。

打出の小槌(うちでのこづち)の意味

打出の小槌(うちでのこづち)
小槌は、打てば何でも自分の望むものが出てくるということから富貴のモチーフとされています。

隠れ蓑(かくれみの)の意味

隠れ蓑(かくれみの)
身に付けると姿が隠れてどこからも見られないと言われる宝物です。
天狗様が持っている宝物だと伝えられています。又、雨・風をよけることから身を守るという意味もあります。

隠れ笠(かくれがさ)の意味

隠れ笠(かくれがさ)
「隠れ蓑」同様身に付けると姿が隠れてどこからも見えないと言われている宝物です。
又、「隠れ笠」を被ると日をよけることから身を守るという意味もあります。

分銅(ぶんどう)の意味

分銅(ぶんどう)
秤で物の目方をはかる目安とする「おもり」のことです。金や銀を分銅の形に鋳造して貯えておき、非常の際には貨幣のかわりにしたと言われています。貯蓄の象徴です。

金嚢(きんのう)の意味

金嚢(きんのう)
巾着は、お金やお守り・香料など大切なものを入れる袋です。お金を入れる巾着のことを特に「金嚢」と呼び、
これを宝尽くしの品物のひとつに数えています。

丁字(ちょうじ)の意味

丁字(ちょうじ)
香辛料の一つで、薬・染料・香料・鬢付け油を作る原料として大変珍重されました。
その芳香と希少価値から宝尽くしの一つに加えられました。

七宝(しっぽう)の意味

七宝(しっぽう)
七宝文様は、円が四方に重なり合って形作られどこまでも繋いでゆく文様です。丸い形は円満を意味して
います。七宝とは、仏教でいうところの7種類の貴金属、宝石類(金・銀・瑠璃・玻璃・瑪瑙・硨磲・珊瑚)
を称したものです。

亀甲(きっこう)の意味

亀甲(きっこう)
固い亀の甲羅に見立てて亀甲文とよばれています。
長寿の象徴とされています。

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