繊維製品の輸入から倉庫管理、風呂敷やTシャツプリントの加工及び販売を行っています。

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お包み研究所 こころ伝わる日本の包む文化。

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お包み研究所の取り組み

お包み研究所のロゴ
お包み研究所では、物を大切にすることを今の時代にしっかり考え実行していくことに重点を置いております。
風呂敷は、日本で生まれたすばらしい包みの文化です。「包む」とは、大切なものを丁寧に取り扱うことと、「包む」というひと手間に込められた心遣いを伝えることでもあります。人の心や物を大切にする習慣をずっと受け継ぎ、伝えてまいりたいと思います。
また、お包み研究所は、風呂敷を通して「形あるものを大切な資源として繰り返し使う」=「エコ」にも取り組みます。これからも四角い布にある可能性を皆様にお知らせしてまいります。

In "Otsutsumi-kenkyusho", we put an important point in thinking well and carrying out that we cherish the things in the present times.
The furoshiki is culture of a splendid wrapping created in Japan.
That "wrapping" is a be handled carefully something important, and it is also can convey the thoughtfulness that has been put on human effort that "wrap".
Much inherited the custom of valuing the human heart and things, we want to continue to tell.
In addition, "Otsutsumi-kenkyusho", "Using repeat that some form as a precious resource" through the furoshiki = also efforts to "Eco"
We will inform all of you about possibility in the square cloth from now on.

【めざせ「エコ社会」!フローチャート】
3R Reduce Reuse Recycle

※環境省こども環境白書ホームページよりイラスト参照

ふろしき使い方講習受付中!お包み研究所は、ふろしきの使い方の講習会を行っております。お気軽に、お問いあわせください。 お包み研究所オフィシャルショップ

風呂敷の柄について いろいろな意味を持つふろしきの柄!柄の意味や由来をもっと知りたい方はこちら。
風呂敷の柄につきましてはこちらをご覧ください。
風呂敷の作法 風呂敷の基本知識や作法のご紹介です。サイズや基本結びも掲載中!
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風呂敷の包み方 風呂敷にはたくさんの包み方があります。イラストや写真でわかりやすくご紹介!
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もっと詳しいふろしきの情報はこちら

風呂敷のサイズ

風呂敷のサイズの図

ふろしきのサイズには
基本となるものだけでも10種類ありますが、弊社が取り扱っているサイズは、大きく分けて左の図の4種類になります。そのサイズは、「巾」という横の長さで表され、一巾は約36cm。そのおよそ倍となる約68cm~約70cmが二巾と呼ばれるものです。詳しくは、サイズ表をご覧ください。なお形は、必ずしも正方形ではありません。一辺が長い長方形の方が、斜めに引き合う力が生まれることにより伸縮作用が働き、使いやすいと言われています。

風呂敷の包み方の図

品物にベストマッチする大きさとは
ふろしきの対角線に対して、品物が3分の1ほどのサイズですと美しく包むことが出来ます。

TPOに合せたふろしきを選ぶときの基礎知識

素材
冠婚葬祭用や贈答用の外包みには絹製を、綿製・合化繊類は日常で気軽に実用される傾向が一般的にあります。
冠婚葬祭を除けば、自由な発想でお使いいただけます。
大きさ・用途
用途にあわせてふろしきの大きさを選びます。中巾:ふくさの代わりに熨斗袋など包める便利さがあります。
お弁当箱包みもこの大きさで十分です。二巾:贈答品を包んだりワインなどのボトル包みにピッタリのサイズです。
二四巾~三巾:一升瓶や重たくて大きな物を包むことが出来ます。ショッピングバックとして自分使いに、インテリアとして
テーブルクロスに出来るサイズです。
日本には色に思いを込めて“喜び”“悲しみ”を表す文化があります。
目に華やかな色は慶事にふさわしい色とされ、深く沈んだ色はお悔やみ(弔事)に使われ、
色で相手の気持ちを察する細やかな心遣いを表します。
柄・模様
品物を包んでお持ちする場合は、贈る時期に合わせて折々の季節感を表現したものが選ばれやすく、
また、色や柄・模様が華やかになるに従いおしゃれ性が強くなります。ご自分の好みやセンスで自由にお選びに
なるのが良いと思います。
ふろしきの構図について(代表的な構図)
「主柄」は、紋やポイント柄が、ふろしきの右下に配されている柄です。
平包みには最も効果的な配置です。シンプルな包み方ほど、図柄の品格や美しさが際立ちます。
「片身替り」は、対角線で柄が変わる模様です。
「枠取り」は、ふろしきの四方に額を取る模様です。結び目をより華やかに彩ってくれます。
「リバーシブル」は両面を効果的に使える重宝な構成です。
「市松取り」は、面を四等分した柄です。
「散らし」は風に吹かれて散り落としたような柄です。

ふろしきの構図 市松取り 枠取り 主柄 散らし リバーシブル 片身替り 大和撫子のふろしき生活一週間 辰巳印刷株式会社発行

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